輪島大士の現在は死去、死因は咽頭がん!いつから

芸能
スポンサーリンク

 

元横綱の輪島大士さんが現在死去していたことが分かりました。

 

歳は70歳で死因は咽頭がんだそうです。

 

今回は輪島大士さんが咽頭がんになってどのような生活をしていたのか見ていきましょう。

 

スポンサーリンク

輪島大士が死去

 

大相撲の元横綱である輪島大士さんが70歳で咽頭がんで亡くなりました。

 

輪島さんは昭和23年に石川県七尾市で生まれ、日大で2年連続で「学生横綱」となり、昭和45年の初場所で幕下付け出しで初土俵を踏みました。

 

その後、スピード出世で番付を上げて、昭和48年の夏場所後、25歳で第54代横綱に昇進。学生相撲出身では初めてでした。

 

左を差してからの強烈な下手投げは「黄金の左」と呼ばれ、3年前(H27年)に亡くなった日本相撲協会の前理事長の横綱 北の湖と白熱した対戦を繰り広げて「輪湖時代」と呼ばれ、14回の優勝を果たしました。

 

そして昭和56年の春場所を最後に現役を引退し、年寄名跡の1つ、「花籠」を襲名して後進の指導にあたりました。

 

しかし、日本相撲協会の規定に違反して、年寄名跡を借金の担保に使っていたことから昭和60年12月に廃業し、その後はプロレスラーやタレントとして活動しました。

NHKニュースウェブから引用

 

では輪島大士さんのプロフィールを見ていきましょう。

スポンサーリンク

輪島大士のプロフィール

 

NHKニュースウェブから引用

 

名前:輪島大士

本名:輪島博(わじまひろし)

生年月日:1948年1月11日

出身:石川県七尾市

血液型:A型

身長:185㎝

体重:132㎏

 

となっています。

 

輪島大士の咽頭がんの状態は?

 

輪島大士さんは咽頭がんで切除手術をしたのが2013年12月でした。

 

そして輪島大士の現在は発生困難になっていると奥さんが2014年の7月16日に「ノンストップ」の取材で明かしました。

 

輪島大士の病気は下咽頭がんだったそうで4ヶ月ほど入院をして退院をしたそうです。

 

その時からきっと自宅療養が始まっていたんですね。

 

ただし輪島大士さんは食欲は普通で家族は口の動きで輪島大士の言いたいことを察していたそうです。

 

輪島大士の現在は死去

 

輪島大士さんは10月9日に死去され、帰らぬ人となってしまいました。

 

自宅で亡くなったと言っていましたが詳細情報がまだ入ってきていないのでわかり次第、追記していきます。

 

ネットでの声は?

 

多くの人が輪島大士さんが亡くなったことに対して悲しんでいます。

 

半身でも左下手を取った時の強さはハンパじゃなかったし、土俵際の粘りも強かった。悲壮感漂う顔で相撲を取って、勝つとまげがおでこに垂れ下がったた姿が脳裏に焼き付いてます。

 

 

北の富士・玉の海の後継者として北の湖氏と共に相撲界を牽引した名力士でした。

 

叩き上げの北の湖氏とエリートの輪島氏の取り組みはまさに相撲史に残る名勝負だと思います。

 

昭和のスターがまた1人…残念です。

 

謹んでご冥福をお祈り致します。

合掌

 

 

 

力士、親方、協会の役職、どれも必要とされる能力は異なるから、強かった力士が協会のトップになれるわけではない。

大鵬、輪島、貴乃花、彼らの現役時の相撲に比して引退後の歩みは華々しいものではない。勿論それも能力なのだろうが、相撲で生きるためには短い現役で頑張るより、協会理事を長く務める方が良いのであれば、それは悲しいことである。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は輪島大士さんの現在から死去した原因について調べてきました。

 

手術は成功して20年は大丈夫だと医者は言っていたそうなのですが何があったのでしょうか?

 

また詳細情報が分かり次第、追記していきます。

 

あなたにおすすめの記事はこちらです。

古圧晃の顔画像は?虎に襲撃され死亡!平川動物園と特定!

芸能
スポンサーリンク
adminをフォローする
ドラオタ|最新ドラマまとめファンクラブ

コメント