井上慎吾の経歴や職業は?井上尚弥を怪物にさせた育成論がヤバい

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井上尚弥が7日のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズで2試合連続の1回KO勝利で初防衛とWBSSトーナメント1回戦を突破しました。

 

まさに試合は圧巻の内容で怪物的秒殺劇です。

 

 

井上尚弥の右アッパーがパヤノの顎をかすり、目くらましの左ジャブで相手の視界を奪い、最後はとどめの右こぶしで顔面を捉えて70秒の秒殺劇でした。

 

ではそんなモンスター井上尚弥を育てた父親井上慎吾さんとは何者なのでしょうか?

 

今回は井上慎吾の経歴や職業、モンスター井上尚弥を作り出した育成論についてまとめていきます。

 

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井上尚弥のプロフィール

 

 

まずは井上尚弥さんのプロフィールから見ていきましょう。

 

名前:井上尚弥

生年月日:1993年4月10日

出身地:神奈川県座間市

身長:163㎝

リーチ:170㎝

 

となっています。

 

高校生でのアマチュアの成績は81戦75勝(48KO)6敗

プロボクシング:17戦17勝(15KO)無敗

 

となっています。

 

まさに化け物ですよね。

 

では井上慎吾算のプロフィールを見ていきましょう。

 

井上慎吾のプロフィールは?

 

 

名前:井上慎吾

生年月日:1971年8月24日

職業:井上ボクシングジム経営

 

となっています。

 

井上慎吾さんは中学校を卒業後に塗装業に就いて結婚をしてから有限会社明成塗装を立ち上げます。

 

その後に尚弥と拓真が小学校からボクシングを始めたことで井上ボクシングジムを設立します。

 

また2012年に井上尚弥選手が大橋ボクシングジムとプロ契約を結ぶ際に専属トレーナーとして大橋事務に招かれています。

 

井上尚弥にボクシングを教えた理由

 

井上慎吾さんは井上尚弥にボクシングを教えた理由として

 

・10代のころは大きな目標を見つけられなかった。

・転機が訪れたのは19歳に結婚して独立してから

・結婚の2年後に長男の直哉が生まれて子供には全力で向き合おうと決意した

 

と語っています。

 

井上慎吾さんの学生時代はヤンキーで暴走族全盛期時代を過ごしてきたかもしれません。

 

ですがその時の後悔があるから息子さんである井上尚弥さんに全力で向き合ってボクシングを叩き込んだのですね。

 

井上慎吾さんが叩き込んだ育成論

 

ではどのようにしてモンスターである井上尚弥さんにさせたのでしょうか?

 

井上慎吾さんのトレーニング方法、ボクシングの育成論として「打たせないで打つ」という事を出し時にしているそうです。

 

その理由は

・打たせない事でダメージを残さない

・殴り合いは誰でもできる

・技を磨く

 

だからだそうです。

 

また契約書には「強い選手と戦う、弱い選手とは戦わない。」という条件を出したそうです。

 

やれるまでやる!集中してやる!

 

また井上尚弥さんに指導してきた内容として

・やれるまでやる

・集中してやる

 

という事を徹底的に叩き込んだそうです。

 

やれるまでやるというのは色々な事を中途半端にせずに1つ1つの技術を身体が覚えるまで徹底的に反復させるという事です。

 

この圧倒的な反復練習が今の井上尚弥さんを作り上げているんですね。

 

2つめの集中してやるという事は厳しい練習の中でもしっかりとメリハリをつけて出来るだけ楽しく練習をしようという思いがあると言います。

 

本当に才能や天性ではなくて努力で作り上げてきたモノだったんですね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は井上尚弥さんの父親である井上慎吾さんについて紹介してきました。

 

今回の試合でも井上慎吾さんは尚弥さんに対して何も言うことがない。

 

集中してパヤノの動きを見切っていた。

 

あの流れでたまたまは無い。

 

どんぴしゃりだった、とコメントしています。

 

これからの飛躍に更に期待ですね。

 

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