ドクカラカサタケ 特徴は?毒キノコで食中毒

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10日に茨城県の下妻市に住む30代の男性が毒キノコによる食中毒によって発症を興したそうです。

 

その毒キノコの名前はドクカラカサタケだったと確認が取れています。

 

今回はドクカラカサタケ の特徴や事件の詳細について紹介していきます。

 


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ドクカラカサタケで食中毒

 

男性は7日に茨城県の下妻市でキノコ採集をしていてドクカラカサタケを食べてしまったそうです。

 

 

茨城県は10日、同県下妻市に住む30代の男性が毒キノコによる食中毒を発症したと発表した。男性は一時入院したが、退院し快方に向かっているという。

 

 県生活衛生課によると、男性は7日に同市内でキノコを採取し、8日に食べた後、吐き気などを訴えた。県林業技術センターの調査で、キノコは毒性のある「ドクカラカサタケ」と確認された。

 

 同課では、確実に食用と判断できないキノコは採ったり、食べたりしないよう呼びかけている。

産経新聞から引用

 

ドクカラカサタケを食べるとどうなってしまうのでしょうか?

 


ドクカラカサタケを食べたときの症状

 

ドクカラカサタケはれレビチオンA・Bを含んでおり、摂取すると1~2時間ほど激しい下痢や嘔吐などの消化系中毒を起こします。

 

死亡例は今のところ見つかっていませんが危険な毒キノコであることは間違いありません。

 

ドクカラカサタケの特徴

 

ドクカラカサタケ夏~秋にかけて主に竹やぶや笹やぶ、草地などの地上に単生~群生し、時には輪生します。

 

傘は8~10センチほどで表面は白色の地に単横職大きな鱗片が中央部を中心に付着しています。

 

ドクカラカサタケの画像は?

 

ドクカラカサタケの画像を入手しました。

 

こちらになります。

 

このように柄は長さ10~12センチ、表面ははじめ白色、のち汚褐色を帯びています。

 

上部には環状のツバがあり、可動性で上下に動くそうです。

 

ドクカラカサタケが見つかった場所は?

 

今回、ドクカラカサタケがを採取して食べてしまった場所は茨城県下妻市だとしているのでこの辺りになります。

 

 

まとめ

 

県生活衛生課は確実に食用と判断できないキノコを採ったり食べたりしないように呼び掛けているそうですが本当に命を落とす危険なキノコも中には存在しているので、十分注意してキノコ採取を行うようにしましょう。

 

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