セリーナの警告内容や動画は?ペナルティーの罰金金額がヤバすぎる

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全米オープンテニス女子シングルス決勝で大坂なおみ選手がセリーナ選手を破り見事、優勝しました!

 

そんな対戦相手のセリーナ選手は試合と途中に審判から警告を受けてゲームポイントを落としました。

 

今回はそんなセリーナ選手が受けた警告や動画、そしてペナルティーで受けた罰金について紹介していきます。

 


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セリーナ選手が審判に抗議していた時の動画

 

Twitterでセリーナ選手が審判に抗議していた時の動画を発見しましたのでまずはこちらをご覧ください。

 

 

この動画でセリーナ選手は審判に対して「ズルをして勝つんだったら負けた方がまし」といっているそうです。

 

では実際にセリーナ選手が警告を受けた内容についてみていきましょう。

 


セリーナ選手1度目の警告はコーチからの助言

 

セリーナ選手は試合中にコーチから助言を受けて警告されたことをもう抗議しています。

 

 

これは全米オープンテニスのルールで試合中のコーチングの助言はダメだからなんですね。

 

客席から見ていたコーチがセリーナ選手に対して「ネットのもっと行くようになった」と言ったのがコーチングに対する警告だったようです。

 

またセリーナ選手は1度目の警告に納得できずにラケットを叩きつけて壊してしまいました。

 

この行為が2度目の警告になったのでしょう。

 

そして3度目の警告はセリーナ選手が審判に向かって言った言動だったようです。

 

「私は今までの人生で、一度たりともズルをしたことなんてない。娘がいて、その子のために正しいことをするの。私は悪いことはしてない、だから謝りなさい。そして、もう私の試合の審判はしないで」

HUFFPOSTから引用

 

この暴言が3回目の警告となり大坂なおみ選手に1ゲームが加算されたそうです。

 

そしてセリーナ選手は第8ゲームを戦わずに負けが決定したそうです。

 

全米オープンテニスとでこのペナルティーはかなり痛いですよね。

 

セリーナ選手に罰金約188万円が・・・

 

また主審に暴言、コーチからの助言、ラケットをへし折ったことによってセリーナに罰金約188万円が請求されたそうです。

 

全米オープン女子シングルス決勝で主審に暴言を吐くなど3度の警告を受けたセリーナ・ウィリアムズ(36=米国)に1万7000ドル(約188万円)の罰金が科されることになった。

 

 「わたしはウソをついたことないわ。あなた私に謝りなさいよ!」「あんた私からポイントを奪った泥棒よ!」などと主審をののしった暴言に対して1万ドル(約111万円)、コート上でコーチから助言を受けたコーチングに対して4000ドル(約44万円)、ラケットをへし折った行為に対して3000ドル(約33万円)がそれぞれ科された。

 

 史上最多タイとなる4大大会24度目の戴冠を狙った元世界ランク1位のS・ウィリアムズだったが、大坂なおみ(20=日清食品)にプレーに押されて、精神面でも追い詰められた。3度目の警告で「ゲームペナルティー」を取られ、第2セット第8ゲームを戦うことなく失うなど、2—6、4—6で敗れた。

BIGLOBEニュースから引用

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

全米オープンテニスは大荒れでしたがこのようなことが起こっているとはまさに思いませんでした。

 

本当に勝負の世界ってルールが厳しいですよね。

 

そんな状況で大坂なおみ選手は若干20歳で全米オープンを優勝したのはすごいことだと思います。

 

これからますます飛躍していくことに期待ですね。

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