セリーナの警告のコーチングのインタビューで発覚!裏側の真相がヤバイ

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全米オープンテニス女子のシングルス決勝で大坂なおみ選手がセリーナ選手を下して見事優勝を果たしました。

 

今回の大会では大荒れで警告などのペナルティー、インタビューでは大ブーイングと波乱万丈でここで優勝した大坂選手は本当にすごいと思います。

 

大坂なおみブーイングの理由は?優勝しても謙虚に!海外の反応も熱狂

 

今回はセリーナ選手のコーチングをした事実とそれによって知ることになった全米オープンテニスの裏側の真相についてまとめてみました。



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セリーナ選手がコーチングで警告

 

まず今回問題となったのはセリーナ選手がコーチングを受けていたという問題です。

 

こちらに詳細の動画をご覧になることが出来ます。

 

 

この抗議をした理由は審判にコーチングを受けていたという警告をされたからです。

 

全米オープンテニスのルールでは試合中のコーチングはダメであり、試合中はコートの外には誰もいません。

 

ですが客席から見ていたコーチがセリーナ選手に対して「ネットのもっと奥に行くように。」と指示したことが原因だそうです。



セリーナ選手が受けたコーチングの内容を激白

 

実際にセリーナ選手のコーチがこのことについてインタビューに答えていました。

 

実際にコーチングはあったのか。ムラトグルー氏は試合後、スタンドで全米中継していたESPNの取材を受け、元女王リンゼイ・ダベンポートさんの直撃を受けた名参謀は「正直に言うけど、私はコーチングをしていた。彼女は私を見ていなかったと思うけど、私は100%コーチングをしていた。試合中、100%だ」とあっさりと非を認めた。だが、コーチによる試合中の指導はルール違反と規定されているが、常態化していると主張したという。

 

「だが、偽善者のようなことはやめよう。サーシャだって全てのポイントでコーチングしている。この試合のチェアアンパイアはラファ(ナダル)の決勝でトニ(元コーチ)がほとんど全てのポイントで指導していたのに、警告を与えなかった。私には全く理解できない。みんなやっているさ」

THE ANSWERから引用

 

と語っています。

 

つまり、「これは誰もがやっていることであり、なぜ警告を受けたのか理解できない。」ということですね。

 

確かに客席からであればお客さんの可能性もあるし、全く関係のないことですからね。

 

難しいところです。

 

ですがセリーナ選手にはこの3つの警告によって罰金が科せられたそうです。



セリーナ選手に警告で罰金

 

セリーナ選手に警告で罰金が科せられました。

 

 全米オープン女子シングルス決勝で主審に暴言を吐くなど3度の警告を受けたセリーナ・ウィリアムズ(36=米国)に1万7000ドル(約188万円)の罰金が科されることになった。

 

 「わたしはウソをついたことないわ。あなた私に謝りなさいよ!」「あんた私からポイントを奪った泥棒よ!」などと主審をののしった暴言に対して1万ドル(約111万円)、コート上でコーチから助言を受けたコーチングに対して4000ドル(約44万円)、ラケットをへし折った行為に対して3000ドル(約33万円)がそれぞれ科された。

 

 史上最多タイとなる4大大会24度目の戴冠を狙った元世界ランク1位のS・ウィリアムズだったが、大坂なおみ(20=日清食品)にプレーに押されて、精神面でも追い詰められた。3度目の警告で「ゲームペナルティー」を取られ、第2セット第8ゲームを戦うことなく失うなど、2—6、4—6で敗れた。

BIGLOBEニュースから引用

その額はなんと188万円です。

 

内訳は

・主審に対しての暴言:111万円

・コーチから助言を受けた:44万円

・ラケットをへし折った行為:33万円

 

ということです。

 

1番高いのは主審に対しての暴言だったんですね。

 

まとめ

 

この中で大坂なおみ選手が集中力を切らすことなく優勝したのは本当にすごいことだと思っています。

 

まだ20歳なのにも関わらず、全米オープンテニスで優勝したのは本当に素晴らしいですよね。

 

これからも大坂直美選手の活躍を期待しています。

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